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薩摩街道

鹿児島の歴史
06 /21 2017


ちょうど1年くらい前から、
鹿児島の歴史に興味がわきはじめ、
それは、たぶん「明治維新150年」のイベントがあちこちではじまり、
まんまと乗せられた感じなんですが(笑)

鹿児島中央駅前にある「若き薩摩の群像」という像。
これはいったい何なんだろうと、ずっと思っていました。
わたしが鹿児島に来た時にはすでにたっていて、
それについて調べることもなく20年以上が過ぎていたのですが、
興味をもちはじめたら、すごい人たちで。
江戸末期、幕府に隠れてイギリス留学をした薩摩の学生たちでした。
ブームになった五代友厚、電信の父である寺島宗則、
外交法の確立に尽力した鮫島尚信、初代文部大臣・森有礼、
初代東京大学校長の畠山義成、サッポロビールの創業者・村橋久成、
東京博物館初代館長・町田久成、カリフォルニアのぶどう王・長沢鼎などなど、
その多くが、明治維新後の日本をささえた人たちです。
あらためて、このひとたちって、すごいっ!!
と、思ったわけです。

というわけで、
「薩摩スチューデント」とよばれる19人に、はまっていきました。
幕末の背景を知ろうと、昔の大河ドラマ「翔ぶが如く」のDVDを全編みて、
西郷さんと大久保さんて、やっぱりすごいんだと思い、
それよりもまずは、島津斉彬がすごいんだと思い、
五代、小松、篤姫も外せないなあと思い、
薩摩側からの目線ばかりでもいけないんだろうなあとも思い、
ああ、こうして歴史好きの人ははまっていくんだなと思いつつの、にわか歴女です。

いちき串木野市の羽島というところに、「薩摩藩英国留学生記念館」というものがあります。
去年GWに磯庭園やそこに行ったのが、わたしのブームのはじまりでした。
それから、1年ちょい、
今回は、留学生が歩いた道筋(薩摩街道・出水筋))をたどりながら、羽島まで行ってきました。
この道は西郷さんたちも通った道です。
感慨深かったです。

下の写真たちはクリックすれば、大きくなりますよ♪

  
  
    fc2blog_2017062113274784b.jpg
これらの写真は、わたしが撮影したものです。






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コメント

非公開コメント

わーい、たまちゃん、お久しぶり(*^^*)
学生時代は、まったく興味のなかった分野だけど
おもしろいなあ~と思うようになったよ。
たしかに鹿児島に住んでるって大きいよね~。
たまちゃんは、さすがの京女♪♪
またおすすめの仏像を教えてくだされ。

お久しぶりです(*^^*)

リニューアルしたんやね、カッコイイです。

歴女だねえ、
やっぱり鹿児島に住んでるかぎりはね。
私も、神社仏閣めぐりがもう趣味のひとつだし。
仏像に癒されるわあ。
年齢・・・若い人も多い!!

なつ@なっちゃん

*~*~*~*~*~*~*
鹿児島に住んでます。

2010年9月 児童書
「風よ!カナの島へ」(国土社)
で、デビュー♪

これからも、こどもが楽しんでくれる
お話を書く人でいられるよう、
コツコツがんばります(*^_^*)

 

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