鹿児島幕末歴史活動=ほぼ西郷どん活動 1月編 1

鹿児島の歴史
02 /27 2018
西郷どんがはじまって、オープニングのきれいな景色の数々をみて、これはできる範囲でロケ地巡りをしたいなあと思っています。
テーマソングも大好きです。元気になります

子育ても一段落(まだまだ経済的にはしんどいですが💦)部活動やPTAに追われていた数年前に比べれば、ずいぶんと自分勝手に出かけられるようになりました。
せっかく縁があって、鹿児島に住んでるんだし、大河ブームで、市や県の観光関係の方々、歴史関係の方々が、たくさんアイデアをだしてイベントをくんで、ウェルカムしてくれてるんだし、この機に乗じないのはもったいない。
同人誌作りで、明治維新関係もざっくりとだけど勉強しているし、楽しめそうです。
しか~し、記事を書いたり、つぶやいたり、どうもマメにできないです。
そうこうしているうちに写真はたまる、そんときの感想は忘れる(笑)
記録は大事と思いながら、いけませんねえ。
ということで、少しずつ思い出しながら、「鹿児島幕末歴史活動=ほぼ西郷どん活動」をUPしようと思います。

まずは、1月3日に帰省中の息子をつれて仙巌園。

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このときはまだ桜花亭がリニューアル工事中で、松風軒でご飯を食べました。
(園内に、大きなレストランは2カ所です)
西郷どんで、島津のお殿様がお過ごしの御殿は、見学ができます。
私たちがいったときは、園のお姉さまが案内してくださっていた団体見学でした。
お正月が、たぶん団体見学の最後だったのかも。
今は、御殿もリニューアルがすんで、自由見学ができるようになっているようです。
御殿内の写真撮影もOKみたいですね。
西郷どん、仙巌園内でのロケがたっくさん。あっ、あそこだ。ここだ。と、知っている場所が出るのって、ドラマをみる楽しみが増えますよね。桜島もしかり。この桜島は、姶良側だ、鹿児島側ってね。
今茶寮で、Cangoxinaの和紙にのったカステラが食べられるそうです。
そうそう、小吉が天狗からいただいた口止め料のカステラです。
また行かねば(笑)

さて、その10日後に、再び仙巌園の~偉人と食 島津斉彬編~に行きました。

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お食事は、御殿内「姫の間」で。
切子の器は、いつみてもうっとりです。
お食事ももちろん、美味。もしかしたら斉彬さまの体調不良の原因であったかもしれないという「酒ずし」も、おいしくいただきました。緑の切子に入っているのは「茶礼豆腐」。これは、斉彬さまが藩主就任のお祝いの宴に出された料理のひとつだそうです。「豆腐百珍」の中にありました。
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午後からは、薩摩藩英国留学生記念館に。
実は、12月にも同じパターンの行動をしておりまして、我ながら笑えて来ます。どんだけ好きやねんっちゅうはなしで(笑)

1月は前日にふった雪が残っていました。
その日は、「薩摩藩英国留学生記念館ライブラリートーク」講師:桑畑 正樹氏(南日本新聞文化部副部長)
内容:演題「幕末新聞連載を終えて~明治維新150年の裏話」.ということで、色々興味深いお話をきけました。

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さかのぼって、去年の12月にいったときは、夕日がきれいでした。
この日は、第13回 カフェ・アカデミア テーマは「ファウンテングローブの悲劇 ~長沢鼎の遺産燃ゆ~」でした。
あの山火事が、本当にたくさんの大切なものを失ったのだということをあらためて感じました。
でも、支援活動もすすみ、先日も新聞に復興支援金が届けられた記事ものっていました。
ゆっくりでもいいので、復興への道が開けていきますように。

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まだまだ、つづく(笑)
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なつ@なっちゃん

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鹿児島に住んでます。

2010年9月 児童書
「風よ!カナの島へ」(国土社)
で、デビュー♪

これからも、こどもが楽しんでくれる
お話を書く人でいられるよう、
コツコツがんばります(*^_^*)

 

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