克灰袋 (こくはいぶくろ)

日々のこと
09 /17 2011
朝起きたら一面の雪景色ならぬ「灰景色」。
ここ数日の桜島からの灰はハンパないです。
1994年からの17年間で3番目に多い降灰量だとか。
わかるような、わからんような。
(1994年というのは、気象台を移転した年だそうです)。
とにかく、すごいのです。街全体が灰神楽なのです。
多少の灰なら、水でざーっと流すのですが、
今回ばかりはあまりの量に、「克灰袋(こくはいぶくろ)」に登場いただきました。

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この袋は、市から各家庭に配られています。
灰を集めて出しておけば、回収してくれるのです。
さすが、鹿児島、でしょ。
前は「降灰袋」だった気がしたんですよね。
そんでもって「何て読むんだ?」「かっぱいぶくろ?」「こくはいぶくろ?」と???状態。
調べてみたら、こんなことが。

『以前は「降灰袋」と書かれていたが、
克服するという願いから現在は「克灰袋」と書かれている。』
(ウィキペディアより)

だそうです。克服するのは、大変だぁ~。
午前中かけて、玄関周りを掃除しました。
克灰袋はこんなかんじ。

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計ってみたら、なんと、13キロありました

いつもながら、車はこんなです

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灰も大変だけど、ゆっくり台風が次から次へ。
これ以上被害が増えないことを祈るばかりです。

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お月見

日々のこと
09 /13 2011
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仲秋の名月でした。
お月見だんごを作りたいって思っていたけど時間も気力もなく、
和菓子屋さんで20%オフ、買っちゃいました。
お月見うさぎです。

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それにしてもなんてきれいな月でしょう。
最近夜中に愛犬くうちゃんに起こされて、
よく夜空をみあげてるんですが、
ここ数日、ほんとに夜が明るくて、
くうちゃんの用事がすんでも
しばらく空を見上げてました。

月のパワーもらえたかな。

長くかかっていた「きり・4章」、やっとでけた。
5章、ようやく突入。

「あしべ 7号」

創作のこと
09 /11 2011
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「同人誌・あしべ7号」が出来上がりました
以前にもブログで書いていましたが、
春に同人仲間と「花かごしま2011に」でかけて、
花をテーマにそれぞれに書いたものです。

今回は、すべて手作り。A5サイズ24ページのコンパクトな冊子です。
短い作品ばかりだったので、作業も楽ちん。
写真のレイアウトやなんやかんや、とっても楽しんで出来ました。
うちのプリンタも大活躍。
「冊子印刷」なんていう素敵な機能がついていて、びっくり。
(5年以上使っているのに、知らんかった~)

読みごたえ・・・・・・という点ではちょっと物足りないですが
気軽に読める冊子に仕上がりました。

秋のおでかけも決まりました。
先日の勉強会で、地元に伝わる「民話・神話」の掘り起こし方を教えていただいたので、
あしべ8号は「おでかけ+民話・神話の創作」でできるかな~と思っています。
書くのも、作るのも、楽しみ、楽しみ

「日本児童文学9-10号」 

創作のこと
09 /11 2011
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9月も半ばですね。
数日涼しい日が続いていて、このまま秋になってくれ~って思ってたけど
なんのその。また暑~い日がもどってきました。
昨日は次男の高校の体育祭。
お天気にも恵まれて、すっごく盛り上がってました。青春だねぇ♪
母たちは、日陰をさがしてうろうろしておりましたが

さてお恥ずかしながら 
日本児童文学・9ー10月号の
「新人登場」のコーナーに
顔写真とともに(ひー)
短い文が掲載されています。
どこかでみかけたら、怖いもの見たさでのぞいてみてくださいませ

なつ@なっちゃん

*~*~*~*~*~*~*
鹿児島に住んでます。

2010年9月 児童書
「風よ!カナの島へ」(国土社)
で、デビュー♪

これからも、こどもが楽しんでくれる
お話を書く人でいられるよう、
コツコツがんばります(*^_^*)

 

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