ほぼ西郷どん活動 1月編 3 南洲神社2

日々のこと
03 /15 2018
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さて、あまりの寒さに、なにか温かいものが欲しいなあと、
南洲神社の境内にある「境内茶屋なんしゅう」に入りました。
ガラス戸を開けたとたん目に入ってきたのは、
とってもかわいらしい西郷どんの「おみくじお守り人形」。
お人形の中が空洞で、おみくじが入ってます。500円です。
ほんとうはツンの人形もあるのですが、品切れ状態。
3月末には入荷ということでしたけど、そろそろ入荷されたかな。

もうひとつめっちゃ目をひくのが、でっかいツンくじ。
こちらは、100円を賽銭箱に入れて、おみくじをひくタイプ。
一番いいのは「犬吉」♡
わたくし「大吉」でした。

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茶屋さんの外観はこんな感じ。

お店ではおぜんざいが湯気をたてていたのですけど、
まずはこちらでしょうと、せごラテをいただきました。
めっちゃあったかかったです。
次回はおぜんざいを、いただこう。

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ちなみにわたしお守り人形の中のおみくじは「中吉之助」でした。

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さてこの日、同じ敷地内にある「西郷南洲顕彰館」に行き忘れ(まじです)
お昼を食べにジョイフル(笑)に、いってしまいましたとさ。

つづく
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ほぼ西郷どん活動 1月編 2 南洲神社1

日々のこと
03 /15 2018
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1月のさむ~~~い日、南洲神社・南洲墓地に行きました。
寒いけど、お天気はとってもよかったです。

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南洲神社は、西郷隆盛を御祭神としている神社です。
その隣には南洲墓地。西南戦争で亡くなった方々2000人以上を埋葬している墓地です。

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真正面が 西郷さんのお墓です。 左隣が桐野利秋さん。右隣が桂久武さん。

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うわさには聞いていましたが、桐野さあの墓前には、香水の瓶がおひさまをうけてキラキラ光っていました。

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お墓近くには様々なゆかりのものも。
これは庄内柿。庄内藩の菅臥牛翁と西郷南洲翁の徳の交わりを縁として、昭和44年に鶴岡市から寄贈されたそうです。

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勝海舟の歌碑もあります。

ご興味のある方は、南洲神社のHPみてください。
わたしの下手な写真より、きれいでわかりやすいです。

鹿児島市に住み始めてまる9年。(鹿児島県には四半世紀ちょい住んでますが)
一度もいったことがなかった場所でした。
「明治維新150年」や「西郷どん」のおかげで、足を運ぶことができました。
いつでも行けるさと思っていると、なかなか行かないもので、
今年はいい機会を与えてもらったなあと思います。

南洲神社2 へ続く

鹿児島幕末歴史活動=ほぼ西郷どん活動 1月編 1

鹿児島の歴史
02 /27 2018
西郷どんがはじまって、オープニングのきれいな景色の数々をみて、これはできる範囲でロケ地巡りをしたいなあと思っています。
テーマソングも大好きです。元気になります

子育ても一段落(まだまだ経済的にはしんどいですが💦)部活動やPTAに追われていた数年前に比べれば、ずいぶんと自分勝手に出かけられるようになりました。
せっかく縁があって、鹿児島に住んでるんだし、大河ブームで、市や県の観光関係の方々、歴史関係の方々が、たくさんアイデアをだしてイベントをくんで、ウェルカムしてくれてるんだし、この機に乗じないのはもったいない。
同人誌作りで、明治維新関係もざっくりとだけど勉強しているし、楽しめそうです。
しか~し、記事を書いたり、つぶやいたり、どうもマメにできないです。
そうこうしているうちに写真はたまる、そんときの感想は忘れる(笑)
記録は大事と思いながら、いけませんねえ。
ということで、少しずつ思い出しながら、「鹿児島幕末歴史活動=ほぼ西郷どん活動」をUPしようと思います。

まずは、1月3日に帰省中の息子をつれて仙巌園。

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このときはまだ桜花亭がリニューアル工事中で、松風軒でご飯を食べました。
(園内に、大きなレストランは2カ所です)
西郷どんで、島津のお殿様がお過ごしの御殿は、見学ができます。
私たちがいったときは、園のお姉さまが案内してくださっていた団体見学でした。
お正月が、たぶん団体見学の最後だったのかも。
今は、御殿もリニューアルがすんで、自由見学ができるようになっているようです。
御殿内の写真撮影もOKみたいですね。
西郷どん、仙巌園内でのロケがたっくさん。あっ、あそこだ。ここだ。と、知っている場所が出るのって、ドラマをみる楽しみが増えますよね。桜島もしかり。この桜島は、姶良側だ、鹿児島側ってね。
今茶寮で、Cangoxinaの和紙にのったカステラが食べられるそうです。
そうそう、小吉が天狗からいただいた口止め料のカステラです。
また行かねば(笑)

さて、その10日後に、再び仙巌園の~偉人と食 島津斉彬編~に行きました。

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お食事は、御殿内「姫の間」で。
切子の器は、いつみてもうっとりです。
お食事ももちろん、美味。もしかしたら斉彬さまの体調不良の原因であったかもしれないという「酒ずし」も、おいしくいただきました。緑の切子に入っているのは「茶礼豆腐」。これは、斉彬さまが藩主就任のお祝いの宴に出された料理のひとつだそうです。「豆腐百珍」の中にありました。
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午後からは、薩摩藩英国留学生記念館に。
実は、12月にも同じパターンの行動をしておりまして、我ながら笑えて来ます。どんだけ好きやねんっちゅうはなしで(笑)

1月は前日にふった雪が残っていました。
その日は、「薩摩藩英国留学生記念館ライブラリートーク」講師:桑畑 正樹氏(南日本新聞文化部副部長)
内容:演題「幕末新聞連載を終えて~明治維新150年の裏話」.ということで、色々興味深いお話をきけました。

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さかのぼって、去年の12月にいったときは、夕日がきれいでした。
この日は、第13回 カフェ・アカデミア テーマは「ファウンテングローブの悲劇 ~長沢鼎の遺産燃ゆ~」でした。
あの山火事が、本当にたくさんの大切なものを失ったのだということをあらためて感じました。
でも、支援活動もすすみ、先日も新聞に復興支援金が届けられた記事ものっていました。
ゆっくりでもいいので、復興への道が開けていきますように。

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まだまだ、つづく(笑)

薩摩工芸館

未分類
12 /07 2017
    

「明治維新って何け?」
鹿児島市本港新町(鹿児島港)にある
ドルフィンポートの1階、
薩摩工芸館さん内で、購入可能
になりました(^_^)
B5版(98ページ)で少し大きめですが、
税込500円のお手頃価格です😊
(表示は501円ですが、500円です)
よろしくお願いします💕

出水市在住の童話作家 季巳明代さん
とっても素敵な紹介をしてくださっています。
こちらです⇒

あしべ8号  明治維新150年記念号

本の紹介
12 /02 2017


できました‼️
同人誌あしべ8号 明治維新150年記念号
「明治維新って 何け(なんけ)?」

です😭😊😭😊😭😊✨✨✨

鹿児島は、来年の大河効果ありありで、西郷さん関連、維新関連の本であふれています。
私たちの同人誌は、歴史マニアにとっては物足りないかもしれませんが、
全く興味のなかった人には、明治維新を知るきっかけになるように、
そして子どもたちにも親しみ持ってもらえるように考えて作りました(^_^)
かわいいキャラクターも登場。
総ルビです。がんばりました😭😭😭

同人誌ご案内の3キャラクターは、とってもかわいいです。
朝霧の妖精「あしべえ」
桜島の化身「桜島どん」
歴史大好きたれミミの黒豚「どんどん」
桜島の化身「桜島どん」は、鹿児島弁で語ってくれます。
「ぐるっと一周!鹿児島すごろく」などの作者、
植村紀子さんが脚本ですので、
鹿児島弁もたっぷり楽しめます💕💕💕


鹿児島市立図書館、市内の公民館、メルヘン館には、おいていただくことになりましたので、
来週あけには、そこで読んでいただけると思います。
また、山形屋デパートの鹿児島グッズ売り場、ドルフィンポートの薩摩工芸館で、販売予定です。
いつからかは、まだ未定なので、またお知らせしまーす💕💕

なつ@なっちゃん

*~*~*~*~*~*~*
鹿児島に住んでます。

2010年9月 児童書
「風よ!カナの島へ」(国土社)
で、デビュー♪

これからも、こどもが楽しんでくれる
お話を書く人でいられるよう、
コツコツがんばります(*^_^*)

 

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